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エンジニアとして一人前!表彰の様子

こんにちは!広報担当です。
弊社では、毎月一回すべての従業員が集まる「フリースタイル定例会」を、みんなの成長に繋げるために開催しております。

フリースタイルの定例会についてはこちら↓

http://freestyles.jp/537-2/

今回は定例会で発表するコンテンツの一つでもある「表彰」についてご紹介します!
フリースタイルから「エンジニアとして一人前」!という認定証が授与される表彰式。
この度、受託部エンジニアがフリースタイルの認定プログラマーに選定されました!

「認定証、A.O殿、あなたの技術力を評価し、株式会社フリースタイル公認プログラマーに認定いたします。おめでとうございます!!」

今回受賞した人ってどんな人?

彼女は入社して7年目。現在は受託部のメンバーとして活躍してくれています。さらには教育チームとしてみんなを表彰する側、サポートする側になって能力を発揮しています。入社当時のことから今までの経緯を振り返りながら、この機会にA.Oさんの紹介をさせていただきたいと思います!

もともとA.Oさんはエンジニア志望ではありませんでした。採用応募時の職種は事務。ところが、入社してすぐに人と話す姿勢や、何事に対しても一生懸命なところから人事部に配属。その後は営業を経験し、紆余曲折あってITソリューション事業部に配属され、お客様先で常駐の仕事に従事しました。ここから彼女のエンジニア人生が始まっていくことになります。入社当初から変わらずどんな場面でもひたむきに努力していく姿勢が評価され、数年後には本社勤務になり本格的にエンジニアとしてゲーム開発や業務システムの開発に携わるようになりました。

フリースタイルが定める一人前の基準も低くはありません、技術者に求められる能力も高いです。そこへ未経験からチャレンジをしました。当時は教育カリキュラムも策定されておらず、たくさん苦労しましたが、人事や営業の経験があったことでコミュニケーション能力に優れていました!
エンジニアの中にはコミュニケーションをとることが苦手な人も多いのではないかと思いますが、彼女はその能力を生かし積極的に自分から学び、先輩や上司に話しかけに行ったりして、自分の力で成長していきました。

A.Oさんの言葉

「このような認定証をいただきありがとうございます!
私は自分に自信がなくて、どうしてもプログラマーになりたい!というような、追い求める夢がありませんでした。そんななかどうして頑張ってこられたかと言うと、周りの人がすごく助けてくれたんです。その人たちに感謝の気持ちを返したい、その一心で頑張ってきただけでしたが、この表彰で、その感謝をちょっとは返せたのかなという気持ちが強いです」
お話しする中で涙ぐむシーンも。。。

フリースタイルでも女性のエンジニアは比較的少なく、女性が働く時代に合わせて福利厚生の充実、在宅勤務を実現させようとしている最中です。彼女はこれまでいろんな仕事を任されて、最初は未経験でも会社のためにどんなことをしたらいいか考え、行動できる素敵な女性です。これからフリースタイルで女性が活躍することがもっと増えてくるでしょう。目標となり、目指される側として、今後ともよろしくお願いします!

最後に

表彰の場は大変華やか。でも毎日を切り取って見てみると地味なものです。勉強するにもわからないことをコツコツ調べて問題を解決する日々ですし、ゲームプランナーでもシステムエンジニアでもデザイナーでも、毎日やることは地味の積み重ね。
コツコツ毎日頑張れない、気が向かない、このままずっと無理なんじゃないか、そんなふうに考える時もあると思います。そんな時は、自分がいま何のために地味な毎日を積み重ねているのか考えてみると良いかもしれません。
プログラムを組むためでしょうか。それとも目の前に問題があるから解決するためでしょうか。それとも誰かのために役立つものをつくるためでしょうか。
誰もが例外なく地味な毎日を送っています。目的の答えは人の数だけあるでしょう。すぐ足元を見て立ち止まってしまう人よりも、遠い先の未来を見て歩き出す人のほうが、すごいことをやってのける人になる気がしませんか?
ちょっとしたモチベーションの違いから作業のクオリティが変わると思います。
はるか彼方を見据えた崇高な目標を持つ人のほうが、より大きな達成を手に入れると思います。仕事だけではなくプライベートも人間関係も、最高の未来を想像しながら、地味な毎日を送れたら素敵ですね。

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