aa

リモートワークに大切なこと

こんにちは!広報部です。
すっかり気候は春ですね。フリースタイル社の拠点が構える愛知県伏見駅の周りには、桜が満開に咲き揃っています!例年であれば、新卒入社者の入社式を開催していますが、今年は新型コロナウイルスの影響で開催が難しい現状です。

そんな中、弊社では愛知県で緊急事態宣言が出る前にいち早くリモートワークを導入していました。ほとんどの社員が、新型コロナウイルス感染防止のため在宅勤務となりました。

リモートワークとは?

リモートワーク」とは職場オフィスに限定しない勤務形態のことを指し、「テレワーク」とほとんど同義になります。また「在宅勤務」とは、リモートワークの一形態であり、「在宅」に限定した働き方のことです。
インターネットの普及により、自宅やカフェなど、会社以外で仕事をすることが可能になった昨今。様々な事情で会社以外の場所から遠隔で仕事ができる環境は、テクノロジーの進歩を感じますね。

リモートワークのメリット・デメリット

リモートワークのメリットは第一に、自分が一番心地よいと感じる環境で仕事をすることにより、集中して作業することが可能になり生産性の向上に繋がることです。また電車の遅延や渋滞などの通勤の影響がない他、育児・介護などプライベートと両立しながら働くことができます。
その一方でデメリットとは、コミュニケーションの場が減ること。またチームで連携が必要なプロジェクトでは進捗の把握がしづらかったり、フリースタイルの企業文化の浸透が難しくなったりすることが懸念されますね。

リモートワークに必要なこと

まず揃えなければいけないのはツール。大項目として3つのツールが必要不可欠でしょう。

・コミュニケーションツール
・勤怠管理ツール
・Web会議ツール

幸いフリースタイルでは、上記3つのツールは既に導入済であり、じゃあ明日からリモートワーク!となってもほとんど問題がありませんでした。本社オフィスと開発オフィスが離れていたことで、コミュニケーションツールの活用はお手の物!しかし「」を理念に置き、従業員同士ただの同僚としてではなく「仲間」としての意識を持つ私たちは、みんなと会えなくなるのが寂しい…。そこでリモートワークのコミュニケーションについてさらに大切なこと、それは「伝える文章」だと思います。

最後に


直接顔を合わせずに対話をするチャットーツール。伝える文章も丁寧に心掛けないと間違って伝わってしまうこともありますよね。伝えた側の意図に反して、相手の気分を害したり、勘違いが発生してしまいがちです。
コミュニケーションに自信が無い人は、文章力にも自信が無いのではないでしょうか。上司に確認するにも要点を伝えられず時間が掛かってしまったり、口語に近い文章で読み手の時間を奪ってしまったり…。ミスコミュニケーションを防ぐためにも、伝えたい要点をはっきりさせ、さらには相手のことを深く思いやることで「もしかしたら相手はここまで知らないんじゃないか?」「分かっていると思うけど分からないかもしれないから説明も入れておこう」と、親切心が働きます。
このように相手の立場に立ち考えることで、おのずと行動は変わってくるはず。人は鏡です。リモートワークを導入したからには、これまで以上に思いやりを意識して仲間と一緒に仕事ができたらいいですね。

コメントは利用できません。