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新人インタビュー:「経理のスペシャリストになりたい」

こんにちは!株式会社フリースタイル 広報担当です。
今回は、今年の4月に入社した従業員にインタビューをし、フリースタイルに入社した理由や、今後の目標について語ってもらいました!

-PROFILE-
林大騎(Hayashi Daiki) 1998年生まれ、岐阜県出身。
東京IT会計専門学校名古屋校 会計学科 税理士コース卒業後、2019年4月 新卒としてフリースタイルに入社し、管理部に所属。

 

日商簿記1級の取得を目指して

―どんな学生生活を過ごしてきましたか?

中学で野球をやっていたんですけど、あまり運動は得意ではなかったです。高校でも野球を続けるか迷ったんですが、中学が軟式だったのに対し高校は硬式だったということもあって、入部はしませんでした。

―他の部活に入部したんですか?

商業高校だったので簿記の授業についていきたいと思い、簿記部に入部しました。自分の専門学校が主催している、野球で例えるなら甲子園のような大きな大会があるんですけど、3年生の時にその大会に出場しました。結果は10位に入ることができ、忘れられない思い出になりましたね。

―高校卒業後も簿記の勉強をしていたんですか?

はい、東京IT会計専門学校に入学し、税理士コースでさらに簿記の勉強に力を入れました。日商簿記1級の取得を目標とする学科で、毎日朝から晩まで勉強する生活が続きとにかく勉強尽くしでした。日商簿記の勉強が終わった後も税理士の勉強が始まるので、遊ぶ暇はあまりありませんでしたね。ですが卒業論文は簿記に関することでなくてもよかったので、“ゲームをヒットさせるには?”というテーマで書きました。 昔からとてもゲームが好きだったんです。
勉強ばかりの学生生活でしたが、そのおかげで無事日商簿記1級を取得することができ、大きな財産になったと思っています。

 

社長の言葉に感銘を受け、フリースタイルへ

―就職活動はどうでしたか?

ゲームが好きなので主にゲーム業界に絞って企業を選んでいました。他の業界を視野に入れることも考えましたが、これから何年も仕事を続けていく中で高いモチベーションを保つためには自分が好きなこと、興味の持てる事業をしている企業を選ぶ必要があると思ったんです。そんな中で見つけたのがフリースタイルでした。

―入社の決め手は何でしたか?

もちろん、ゲームを製作している会社であるということが大きかったのですがそれだけではなく、会社説明会のスライドで見た社長からのメッセージに感銘を受けたんです。“努力次第で夢は叶うし、成功もする。せっかく人間として生まれたんだから、精一杯生きて社会に貢献してやろう!”みたいな、他の会社にはない情熱を感じました。自分もただ惰性的に生きて死んでいくような人生を送るのではなく、大きな目標をもって一生懸命生きていきたいと思い、入社を決めました。

すべての業務を任せてもらえるようになりたい

―実際に入社してみて、どうでしたか?

学生時代ずっと簿記の勉強をしてきたので、経理の仕事をやりたいと思っていました。僕が配属されることになった管理部は経理に近い部署ではあるんですけど、初めはお金に関わることは任せてもらえませんでした。仕方がない事だしわかってはいたんですけど、簿記の知識を活かすことができなくて少し悔しかったですね。でも他の作業をしているうちに、お金に関わる業務をやる前に会社のことをもっと知らないといけないと思いました。それぞれの部署がどんなことをしているかとか、契約書など書類に関わる業務をする中でだんだんわかってきたんですけど、そういうことを知らないとお金に関わる業務をしても、それが何のお金なのかわからないですからね。
最近になってようやく、財務入力などを任せてもらえるようになりました。まだ分からないことばかりですが、少しずつできることの幅が広がってきたことが嬉しいです。

―辛いこと、大変な事はありますか?

やはりお金に関する業務となると、絶対にミスが許されないんですよね。もちろんどの仕事でもミスはいけないんですけど、お金が絡むとなるとちょっとしたミスも許されませんから。ミスがないように自分で何度も確認をするようにしてるんですが、そうすると時間がかかってしまうのでそのバランスが難しいですね。早さと正確性の両立が課題だと思っています。

―今後の目標はありますか?

簿記の知識を活かして、経理に関わる業務を一通り任せてもらえるスペシャリストになりたいですね。といっても簿記を猛勉強してた頃から少し時間が空いてしまってるので、もう一度勉強しなおしたいと思っています。そして小さなミスはどうしてもゼロにはできないかもしれないんですけど、してはいけないミスを絶対に起こさないようにしたいと思います。

それから、従業員に頼ってもらえる存在になりたいですね。管理部は経理だけでなく会社のルールに関することも扱ってるので、従業員にとって会社の窓口のような役割なんです。でも今だと、従業員からの問い合わせ等は管理部の僕の上司に来ることが多いです。まだまだ僕は分からないことが多いですし従業員からの問い合わせに全て完璧に応えられるわけではないので、もっと会社や従業員のことを理解して、誰からも信頼される存在になれるよう頑張りたいと思います。

―学生時代に培った知識や努力する姿勢は、きっと今の仕事にも活きているはずですね。
これからも頑張ってください!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。
今後もたくさんの方にインタビューしていく予定ですので、楽しみにしていてくださいね。

 

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