aa

従業員インタビュー:入社から今まで

こんにちは!株式会社フリースタイル 広報担当です。
今回は、従業員にインタビューをし、フリースタイルに入社した理由や、現在の業務、今後の目標について語ってもらいました。フリースタイルがどんな会社なのか、どんな従業員がいるのか気になっている方はぜひ参考にしてみてくださいね。

T.Oさん 1991年生まれ、名古屋市出身
名古屋工学院専門学校ゲーム総合学科卒業後、2014年新卒としてフリースタイルに入社し、ITソリューション部に所属。

―どんな学生生活を過ごしてきましたか?
中学は野球をしていましたが、あまり運動は得意ではなかったので補欠でベンチに入るのがやっとでした。ただ三年間、苦しくて辛いときがあっても辞めずに続けられたことは今も励みになっています。高校は囲碁・将棋部でした。

―一転して文科系の部活になりましたね。
中学三年間で野球はやり抜いた気がしていたので、今度は自分の得意な将棋をやってみようかと思いました。ただ、もし高校の部活でも野球を続けていたら今はどんな自分になっていたのか、とは時々考えます。

―高校卒業後は専門学校に入学したんですね。
はい、この頃には自分は何の仕事をしたいのかと考えると、ゲームを作りたい、スタッフロールにのりたいと思うようになっていました。そのためゲーム製作を学べる専門学校に入学しました。

―就職活動はどうでしたか?
とても厳しかったです。課題で作ったゲーム作品を送っては不採用の繰り返しで、同級生はどんどん就職が決まっていって焦る日々でした。そんな中で、学生支援のインターンシップでフリースタイルを紹介されたのがこの会社を知るきっかけでしたね。

―最初はインターン生としてフリースタイルに入ったんですね
はい。他のインターンの人もいる中で色んなワークショップを通して真摯に取り組む姿勢や将来性を認めていただき期間終了後正式に採用していただきました。

―実際に入社してみて、どうでしたか?
ここもまた大変でした。研修後はITソリューション事業部に配属になりSESでお客様先で常駐することになるのですが、コミュニケーションが苦手な自分にとっては人前で話すことが全くできず何度も営業さんに別の案件を紹介していただきました。業務が終わって事務所にやってくる先輩社員の方にお願いして何度も上手く話すコツや、質疑応答、報連相の練習に付き合っていただきました。とてもありがたい話で、他の会社でしたらもう見捨てられていたと思います。

―辛いこと、大変な事はありますか?
しょうちゅうあります。新人の頃は常駐先が決まってお客様先へ行った後でも上手く業務をこなせなくて営業さんに迷惑をかけ、必死にどう取り返すことができるか毎日ずっと考えていました。何度も失敗しましたが、ただ貴重な経験を積ませてもらっていると実感はあるのでせっかく積んだ経験を活かせるように、日々頑張っていきたいと思っています。

 

―今はどんな業務をしていますか?
今は車のメーターソフトの開発に携わらせてもらってます。組み込み系でC言語を使用してプログラミングしていますが、他にPhotoShopや3dsMax(3Dモデリング用のソフト)を使って、車のメーターに表示するアイコンや文言の加工をして、それにアニメーションを付ける、といったこともしています。
こちらでもありがたいことに基本的な業務以外に色々な機能を任せてもらいまして、何か新しい機能がつけることになったらまず自分にやらせてみようかとお話をよくいただいております。

―今後の目標はありますか?
やはりゲームを作りたいです。入社当時から変わっていなくて、遠回りすることになっても社会人経験を積んで幅広い技術経験を積むことで最終的に自分にしかできないこと、作れないものを目指してゲームを作り上げたいと思っています。

―変わらない目標に向かってこれからも頑張ってください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

コメントは利用できません。