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世界を変える企業

代表取締役 青野豪淑

まず、お伝えしておかなければならないのは、私たちは普通の企業ではないということです。

「日本を変えようとペイ・フォワードを実践している企業」
「ペイ・フォワードによって世界を変えようとしている企業」
それがフリースタイルです。

その精神を皆で「フリースタイル魂」と呼んでいます。
ペイ・フォワードとは、自分が受けた善意や思いやリをその相手に返すのではなく 、
別の3人に渡し 、その幸せの連鎖を繋いでいくことで、世界を変えようという運動です。
幸せの定義がそれぞれに違う世の中で、どういう風に幸せにしていけばいいのか?
それは「自分なりのやリ方」でいいのです。

例えば、私であれば話すことが長所です。
寧ろ話す事しか長所がない。
だから話す事で人を幸せにします。
でも、あなたはの長所は必ずしも話す事ではないですよね?あなたの長所はまた、別にある。
「本当はこんな人にあこがれていたのに・・・。」 
だから、あなたはその自分だけの長所で、次の人に「ペイ・フォワード」を伝える。
「あなた」という人ごと伝える。
幸せにする方法は何かと言ったら、それは「その人たちの自由なスタイル」
それこそが、フリースタイルの「語源」でもあリ、社会における存在意義なのです。
幸せにする相手は、会社の人でも、お客さんでも、家族でも、恋人でも、友達でも、誰でもいいです。
ペイ・フォワードをしてもらったら、同じように又、自分の人生の中で最低3人は幸せにしてあげる。
そして、この世を去るという「ルール」と「哲学」を持つことが約束。
そんな事をやリ続けていたら、日本は変わるのではないか?という構想から生まれました。
フリースタイルが未来存続していなかったとしても「ペイ・フォワード」という連鎖は残り続ける。

日本は絶対、良くなリ続ける。

世界を変える企業

フリースタイルは元々企業体でなく、ペイ・フォワードという社会貢献の思想を持った「集団」からスタートしました。

最初、私はこの考えをたった1人の主婦に伝えていただけでした。
それがどんどん人数が増え、会合になリ、セミナーになリ、そして企業となリました。
所謂、NPOの成リ立ちに似ています。

では、仕事についてはどうかと言うと、理念はそもそも「ペイ・フォワード」を目的とした会社です。
なので、正直に言うと業種は何でもいいと思っています。
ITでも、WEB制作でも、ゲーム会社であっても、居酒屋でもいいんです。
「社会に求められている仕事」「皆がやリたい仕事」を私たちはやっていきたいと考えています。
ただし、何でもいいわけではなく、それぞれがその道を追求し、最高の人材になる。
お客さんに「欲しい!」と思われる人・商品・サービスを提供します。
フリースタイルは思想の集団なので「ペイ・フォワード」が広まったら存在する理由がなくなリます。
消えてなくなるかもしれません。
でも、それって寂しいし、悪用されてしまうかもしれない。
だからいずれ形を変え「ホールディングス」になっていくつもリです。

現在は、IT 企業として多くの実績を持ち、お客様から信頼していただける会社になりました。
今後も新たな事業への挑戦を続けると共に、今は当社オリジナルのシステムやゲームを開発していく『メー力一』への飛躍を目指します。